東進模試

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東進模試は、大学受験などの対策として、東進ハイスクール、東進スクールが実施している模擬試験の総称。

模試の種類

センタープレ入試
受験生・高2生・高1生が対象の大学入試センター試験対策模試。相対評価方式ではなく、絶対評価方式。順位は出ない。志望校の合格ラインまであと何点必要かなど、学習指針を得るのに向いている。また、センター試験対策の模試として当然のことではあるが、出題傾向、レベル、試験時間、問題量、問題形式、解答方式は実際のセンター試験に準じる、とのうたい文句で宣伝を行っている。同模試は年6回、偶数月で実施している。
なお、絶対評価方式を言い訳に受験者数・偏差値が示されないことや、一般に難問奇問と思われる問題が出題されやすく点数も低くなりがちで、合格ラインにも信憑性が疑われるといった傾向から模擬試験の意味をなしていないとの批判も一部にある。 英語、数学1・2、国語は後日DVDで東進講師による解説授業を見ることができる。センター試験本番と同じ日に実施される高2生・高1生対象の「センター同日体験受験」も実施されている。

対志望大基礎判定テスト
生徒の基礎学力のどこが欠けているのかを分析するために行われる模試。センタープレ入試同様、受験生から高1生までが受験できる。

難関大本番レベル模試
難関国立・私大で求められる論理力・応用力を測定、普通科目のほかに小論文も受験できる。

東大本番レベル模試
東大二次試験で求められる記述力・論述力を総点検する。「本番」レベルという模試名だが、実際の東大入試問題以上のレベルに設定された問題が多い。このため他予備校の同種の模試に比べて難度が高く、平均点も低くなる。得点にとらわれず、現在の学力で足りないところは何かを知り、学習方針を立てていくために使える。

京大本番レベル模試
京大二次試験で求められる発想力・記述力・論述力を総点検する模試。東大本番レベル模試と同じく、出題される問題は京大入試問題の本番レベルに設定されている。基礎〜センター試験レベルの模試は、これらのほかに高2レベルセンター模試、高1レベルセンター模試がある。年3回実施。

都立プレテスト
中3生対象の都立高校受験対策模試。


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posted by 東進生 at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東進とは?
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